

橋梁点検補修用作業車は、橋梁の点検・補修などの維持管理作業を安全・円滑に行うための従来の吊り足場に代わる移動足場です。弊社はこの分野の技術開発では、国内一の実績を持っております。
この種の構造物は、通常、総重量が10〜150 ton のアルミ合金製溶接構造ですが、構造形式や環境条件によっては、静的強度はもとより、風の影響、動的挙動、溶接部の疲労強度といった広範な問題まで考慮した最適設計が要求されます。

- 瀬戸大橋 番の州高架橋曲弦トラス
- 瀬戸大橋 与島橋曲弦トラス
- 瀬戸大橋 羽佐島高架橋
- 瀬戸大橋 櫃石島高架橋トラス
- 多々羅大橋
- 来島海峡大橋
- 明石海峡大橋
- 安芸灘大橋(広島県)
- 浜田マリン大橋(島根県)
- ソウル新空港連絡橋(韓国)
- KWANG-AHN GRAND BRIDGE(韓国)
- GAPYUNG BRIDGE(韓国)
- APHAE BRIDGE(韓国)



中小の橋梁の維持管理作業にもちいられる点検車両です。
橋梁の路面上より、ブーム先端に取付けられた伸縮式の歩廊を展開し、遮音壁等の障害物を乗り越え、橋梁側面及び下面部の各種維持管理作業を行います。

- 歩廊式のため任意の位置から広範囲の点検が可能です。
- 歩廊先端のリフターにより、橋梁下面部の点検範囲が更に広くなります。
- 歩廊展開状態での車両の移動が可能で、点検の作業効率が高いです。
